コーチングとマネジメントは違う?

04.23

こんにちは、リッチローカルです。

4月中旬にもなると新卒で入社してきた方達が研修を終える頃合ではないでしょうか。

弊社も採用活動に力を入れておりまして、我が部署にも期待の新人が参入することになりました。

彼女は日本語はもちろん、英語・中国語も扱えるとあって翻訳業務が今以上に捗ります。すばらしい。

前衛的なことにトライしていく部署ですので「創造力」や「発信力」を育て、早く下から押し上げてもらえるよう背中を見せていきたいと思っています。

コーチングとマネジメントの違い

社員教育を担当されている方や、管理業務を担っている方は必ず聞いたことがあると思います。

この違い、正しく説明できますか?

私的な見解も入れつつ大筋は一般的に解釈されている内容でご説明します。

そもそもコーチングとマネジメントは=ではありません。
ですが、全く別物でもなく、似た性格を持っているので混同されることが多いようです。

大きな違いを3点ご紹介します。

責任

マネジメント・・・「組織で成果をあげるさせるための機能」

コーチングは・・・「対話によるひらめきを活用して目標達成させる技術」

人と組織に役立つ共通する意思を持ちながらも、手段が合致しないという点から、両者が有する責任は異なります。

意思決定

マネジメントの役割・・・「組織の使命を果たす」「働く人を活かす」「社会に迷惑をかけない」

コーチングの役割・・・「人がもつ資源を最大化する」「行動変容を促す」「倫理に基づく」

マネジメントは、成果に対する責任から意思決定という「働き」を有します。これに対し、コーチングは 成果に対する責任は別の箱にあり、有するのは意思決定に対する「働きかけ」です。

したがって、両者は意思決定の機能を持つ持たないという点が異なります。

成果

マネジメント・・・「組織運営から生まれ来り社会の健全を確保するもの」

コーチング・・・「個の開発から生まれ人と組織を成長させるもの」

人と組織を繁栄さ せるという共通した起源を有しながらも、マネジメントは機関として役割を有し、コーチングは支援としてその役割を有しています。

両者は持つ得 る機能が違いから、得ようとする成果の種が異なります。

 

いかがでしょうか。

明確に言葉にするとこんなにも違います。

コーチングやマネジメントは当然、新人教育の枠には収まらず、企業が個人を有する限り必ず正しく実行できる人材を用意すべきです。効率が全くと言っていいほど変わります。

本件に関してはいくらでもお話ができるのですが本日はこのあたりで。

 

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